PLANOMAD テクノロジー
Rustのコアはひとつ。アカウント・決済・同期はコアが担い、製品は画面と自分のロジックだけを持ちます。
認証とパスキー、サブスクリプションとレシート検証、同期、テレメトリ — 新しい製品がつくり直さない層。REDDYはこのコアの上で公開、AMBEDOも同じコア。
記録は端末内蔵SQLiteに先行コミット、サーバーへは差分のみ。サーバーコストはユーザー数ではなく同期量に比例。ネットワーク断でも製品は動作。
購入権限はサーバー検証の結果のみで付与。レシートはApple・Googleへ直接照会、ストアのサーバー通知はエッジでストアAPIに再確認。アクセス制御はPostgres RLSの行単位、スキーマはドメイン分離、アカウントとデータの削除経路は製品に内蔵。
認証・パスキー、購入権限、リアルタイム同期、テレメトリ — ひとつのRustクレート。製品別エンジンを含めて8万行超。共有コアはforbid(unsafe_code)、すべての警告をエラーに。ロジックの修正はコア一か所、同じビルドで全製品・両プラットフォームへ。
UIはReact Native。Rustコアは静的ライブラリとしてバイナリに同梱、Nitro Modules経由でJSIから同期呼び出し。非同期ブリッジなし。アニメーションはReanimatedのワークレットでUIスレッド、GPU描画はSkiaシェーダーで。
すべての書き込みは端末内蔵SQLiteにまずコミット — ネットワークに依存しない即時応答。同期はリビジョン検証による楽観的並行性制御、古い書き込みは上書きではなく競合として。伝播はTLS WebSocketでリアルタイム。
ストリークなし、罪悪感の仕掛けなし、フィードなし。個別の製品ではなくコアで強制 — 製品ごとに崩れる余地なし。
ビジネスロジックはRustコア一か所。各製品は、その上の描画レイヤー。