テクノロジー

すべての製品の下に、ひとつのコア。

Rustのコアはひとつ。アカウント・決済・同期はコアが担い、製品は画面と自分のロジックだけを持ちます。

REDDY AMBEDO
Rust passkeys · entitlements · SQLite · realtime sync · telemetry
Supabase · Postgres RLS · edge functions
01

次の製品にかかるコスト

認証とパスキー、サブスクリプションとレシート検証、同期、テレメトリ — 新しい製品がつくり直さない層。REDDYはこのコアの上で公開、AMBEDOも同じコア。

02

ユーザーが増えてもサーバーは増えない

記録は端末内蔵SQLiteに先行コミット、サーバーへは差分のみ。サーバーコストはユーザー数ではなく同期量に比例。ネットワーク断でも製品は動作。

03

収益の健全性とアクセス制御

購入権限はサーバー検証の結果のみで付与。レシートはApple・Googleへ直接照会、ストアのサーバー通知はエッジでストアAPIに再確認。アクセス制御はPostgres RLSの行単位、スキーマはドメイン分離、アカウントとデータの削除経路は製品に内蔵。

04

単一のRustコア

認証・パスキー、購入権限、リアルタイム同期、テレメトリ — ひとつのRustクレート。製品別エンジンを含めて8万行超。共有コアはforbid(unsafe_code)、すべての警告をエラーに。ロジックの修正はコア一か所、同じビルドで全製品・両プラットフォームへ。

05

同期型ネイティブシェル

UIはReact Native。Rustコアは静的ライブラリとしてバイナリに同梱、Nitro Modules経由でJSIから同期呼び出し。非同期ブリッジなし。アニメーションはReanimatedのワークレットでUIスレッド、GPU描画はSkiaシェーダーで。

06

ローカルファースト、競合を検知

すべての書き込みは端末内蔵SQLiteにまずコミット — ネットワークに依存しない即時応答。同期はリビジョン検証による楽観的並行性制御、古い書き込みは上書きではなく競合として。伝播はTLS WebSocketでリアルタイム。

07

ひとつの原則

ストリークなし、罪悪感の仕掛けなし、フィードなし。個別の製品ではなくコアで強制 — 製品ごとに崩れる余地なし。

スタック

共有コア Rust — 認証・パスキー、購入権限、組み込みSQLite、リアルタイム同期、テレメトリ
層(シェル) React Native (iOS · Android) · JSI上のNitro Modules · Reanimatedワークレット · Skia
バックエンド Supabase Postgres · 行レベルセキュリティ · Denoエッジ関数 · ドメインごとにスキーマ分離
配信 Cloudflare — グローバルエッジCDN、メディア、このサイト

Single Source of Truth。

ビジネスロジックはRustコア一か所。各製品は、その上の描画レイヤー。