REDDY

REDDY 1.0.2アップデート内容

ワークアウト終わり。一枚。リンクひとつ。そしてパートナー。

1.0.2では、今日のワークアウトが一枚のカードとリンクになり、隣の人とはお互いのセットを記録し合えて、呼んだときだけ来る秘書に質問できます。

パートナーワークアウト — 交代で挙げて、互いに記録

ワークアウトの準備画面で「パートナーワークアウト」を押すと、近くでREDDYを開いている人が表示されます。iPhoneとAndroidの間でも使えます。

選んだ相手はREDDYを開いておくだけで、どこにいても招待のポップアップが届きます。承諾すると、招待した人のルーティンがそのまま準備画面に表示されます。

招待した人が誰から始めるかを選んでSTARTを押すと、2台で一緒に3・2・1が始まります。

セットごとに交代します。2台とも「Joonさんの番 · ベンチプレス 2セット目」のように、今誰の番かを大きく表示します。

挙げる人はスマホに触る必要がありません。隣の人のスマホの「Joonさんのセットを記録」で重量・回数・RPE・補助の有無を入れると、その人の記録にすぐ入り、番が交代します。そのセットには「〇〇さんが記録」と付き、いつも通り直せます。

次の種目は、招待した人が進めると2台が一緒に進みます。

近くで見つからないときは「QRでつなぐ」。相手がスマホのカメラで読み取るか、リンクで受け取って参加します。

接続が切れるとお知らせし、アプリを開き直しても記録したセットのまま続きます。

どちらかが終えるときは一緒に終わることを先にお知らせし、確認すると2台が一緒に終わります。「Ryan × Joon · 胸 · 72分 · 28セット」のように二人の結果が残り、リンクでシェアできます。セットはそれぞれの記録に残ります。

REDDY Assistant — 呼んだときだけ来る秘書

画面上の吹き出しボタンから聞けます。ほかのAIのように記録を撮って見せなくても、自分でつけた体・ワークアウト・有酸素・食事の記録から数字で答えます。

聞けば、短くなった休憩や停滞した種目など、目立つことも伝えます。

Proなら「ベンチ60kgを10回、3セット」と話すと、カードをひと押しで記録。食事・水・有酸素・体重・InBodyも。

足りない記録はボタンで案内します。

アドバイスには運動科学の論文の根拠を短く添えます。

会話はルームごとに分かれ、左のメニューから選べます。

話したことを覚えてすべての会話で使い、いつでも消せます。

アプリへの不満を伝えると、本社にすぐ届けます。

無料は1日3回(広告でさらに)、Proは1日30回。

ワークアウトのリンク — そのまま・挑戦状

シェアすると、カードと一緒にそのワークアウトだけのリンクが送られます。受け取った人はアプリがなくても種目・セット・重量・時間を見られます。

その種目の過去最高を超えたセットにはPRマークが付きます。

リンクから、そのワークアウトを受け取った人の今日のワークアウトにそのまま入れられます。アプリがなければ、インストール後に初めて開いたときに受け取れます。

カードを仕上げたら「シェア」ボタンひとつで、Instagram・LINE・メッセージ・写真への保存まで選べます。どこへ送ってもリンクが一緒に届きます。

「シェア」の隣の「挑戦状」で種目を1つ選ぶと、カードが挑戦状に変わってすぐ送れます。「ベンチプレス 80kg × 8回。超えられますか?」受け取った人が「挑戦を受ける」を押すと、その種目が今日のワークアウトに入ります。

挑戦を受けた日はワークアウトのホームに稲妻ボタンが現れ、終えたら自分の記録と挑戦状を並べた結果カードを送れます。

自分のリンクはアプリで開いて「リンクをオフにする」でいつでも止められます。届いたリンクごとに報告とブロックがあり、ブロックした人のリンクはもう開きません。

ワークアウトのリンクには名前・位置・身体情報・メモは含まれません。

記録の信頼度 — 挑戦状を信じて受けられるように

届いた挑戦状に、その記録の信頼度が高い信頼度・一貫した記録・記録が少なめ・急な伸びのいずれかで表示されます。点数は表示しません。

信頼度は、その記録が送った人の直近8週間の同じ種目の記録や重量・回数の変化、その場での記録と自然につながっているかを見ます。

信頼度の横のⓘを押すと、何で判断したかを2〜3行でお伝えします。

人ではなく、その記録ひとつだけを見ます。アプリなしで開く挑戦状ページでも同じように表示されます。

ワークアウトの終わりに一枚 — シェアカード

ワークアウトを終えると、ホームの+の隣にシェアボタンが現れます。過去の日付のカードもいつでも作り直せます。

カードは鍛えた部位がタイトルで、下に時間・セット・総ボリューム。時間は最初から最後のセットまで、総ボリュームは重量×回数の合計です。

Instagramのストーリーズのように全画面で編集できます。背景は撮るか選んだ写真、または3色から1つ。文字色は背景に合わせて変わります。

記録のステッカーは1本指で移動、2本指で拡大・回転。タップするたびに横一列・縦積み・大きなタイトルの3つの形に変わります。

ドラッグすると3分割のグリッドが現れ、中央や水平の近くで振動とともに揃います。

「表示する項目」で見せる数字だけを選べます。今日の種目リストも別のステッカーにできます。

写真・表示する項目・背景・種目リストのボタンはカードの上に並び、カードを隠しません。

REDDYの名前は、カードの下の同じ位置にサインのように残ります。

有酸素も代表的な数字を大きく、距離・ペース・カロリーを載せた一枚になります。

カードは仕上げたまま送られ、Instagramを選ぶとリンクがコピー済みでスタンプにそのまま貼れます。

ワークアウトの記録 — 休憩時間

休憩時間を計るかどうかを選べます。設定の「休憩時間を計る」をオフにすると、セットを記録したら休憩画面なしですぐ次のセットへ。ロック画面の「記録完了」も同じです。

休憩を計らないとタップが1回減りますが、比較や重量の提案が少し粗くなります。いつでもオンに戻せます。

最初の数回のワークアウトでは、休憩画面の下の「休憩を計らない」からその場でオフにできます。

休憩を計らないときも、ワークアウト画面のメニューの「今のセットを修正」で、直前のセットを直せます。

セットを終えるたびに、下の点が横へよけながら新しい点が育ちます。

「ワークアウトを終える」を押さずに放置したワークアウトは、最後のセットから3時間後、そのセットの時刻で自動的に終わります。時間が一晩中のびることはありません。

有酸素

スコアの代わりに、今週の運動時間とマシン別のベストを表示します。

マシン

種目の追加でメーカーだけ選ぶと「モデル不明」で記録され、モデルはあとで決められます。

ワークアウト中の「マシンを選択」で今日のモデルを選べます。次はよく使うモデルで続きます。

メーカー名の横の矢印で、記録とメモを別のモデルへ。その日だけ、またはすべて。

一覧にないモデルは「モデルを追加」で入れられます。

マシン一覧がメーカーごとにまとまり、使ったメーカーが上に来ます。

マシンが一台ならその記録がすぐ開き、モデルが二つならカードにモデル名が出ます。

移す先の重りの付け方が違い、過去の重量が半分や2倍に見えるときは先にお知らせします。

食事

食品の追加が全画面で開き、キーボードが上がっても食品名の欄が隠れません。追加ボタンはキーボードのすぐ上で一緒に動きます。

数字はどう書いても読み取ります。全角数字(22)、小数(22.5は23に四捨五入)、「22g」や「610kcal」のような単位付きもそのまま入ります。1日の目標と水分の欄も同じです。

読み取れない値は、どの欄がなぜだめなのか(空欄・数字でない・0・大きすぎる)をお伝えします。

「REDDYで自動計算」でProの案内が出ても書きかけの食品は消えず、案内を閉じると書いたままの状態で再び開きます。

無料でも「広告を見て自動計算」で食品を計算できます。

一度計算した食品は、次からすぐ出ます。

保存した食品は、食品の追加画面ですぐ削除できます。

アカウント

復旧用のメールアドレスを入力すると、すぐにコード入力画面になります。応答が遅れても、もう一度押しても、失敗とは表示しません。

設定と購入前のメールアドレス登録画面でも、コードは6桁の数字だけが入り、メールから貼り付けてもコードだけが入ります。

海外でも、登録・ログイン・メールアドレス登録の応答がずっと速くなりました。

引っ越し

HevyやStrongの記録を取り込むと、Proが1週間自動で有効になり、すぐにお知らせします。1アカウント1回の引っ越し祝いです。

そのほか

InBodyにつながらないとき、IDがないのかパスワードの問題なのかを分けてお伝えします。

写真へのアクセスを求めるとき、シェアカード用だとお伝えします。

ワークアウトを終えるとき、タイトルの種目数・セット数が一瞬0になることがなくなりました。

ワークアウトを終えてホームに戻ると、シェアと開始のボタンが+ボタンと一緒にすぐ表示されます。