REDDY

REDDY 1.1.0アップデート内容

手首の上のREDDY、外へ出るランニング。

1.1.0: Apple WatchとWear OSのウォッチでREDDYが使えます。屋外のランニング・ウォーキング・サイクリングをGPSで記録してREDDYだけの地図に描き、セットごとに自己ベストがすぐ分かります。アプリの中身もはじめから作り直しました。

ウォッチ

  • Apple Watch(watchOS 10以降)と、Galaxy WatchなどWear OS 3以降のウォッチでREDDYが使えます。スマホのアカウントでそのままつながります。
  • スマホを置いてきても、ウォッチだけでワークアウトを続けられます。スマホのそばに戻ると記録がひとつにまとまります。
  • ウォッチで種目を探して追加し、保存したルーティンを読み込んでそのまま始め、今日のワークアウトをルーティンとして保存できます。
  • ウォッチを着けてワークアウトすると心拍数を測ります。セットと有酸素の記録、シェアカードに平均心拍数が残ります。
  • ウォッチで有酸素を開始・一時停止・終了できます。
  • ウォッチフェイスやタイルにREDDYを置いて、ワンタップで開けます。

屋外ランニング・ウォーキング・サイクリング

走った道をREDDYの地図に

有酸素に屋外のランニング・ウォーキング・サイクリングが加わりました。GPSで距離と現在・平均ペースを測り、通った道を画面いっぱいのREDDYだけの地図に描きます。

あわせて変わったこと

  • 終わると、いちばん速い区間、これまでで最長の距離、はじめての屋外ワークアウトを知らせます。
  • GPSの信号が弱いとすぐに知らせ、信号が途切れた区間は距離に含めません。
  • 位置情報はワークアウト中だけ使います。
  • 屋内にエリプティカルが加わり、屋外サイクリングは速度(km/h)で表示します。

ウエイト

記録した瞬間に自己ベスト

自己ベストを超えるセットを記録すると、すぐに「自己ベスト」が表示されます。Proでは、今の重量で何回やれば自己ベストか、今日の積み上げが前回と比べてどうかも分かります。

まとめて選んで一度に開始

種目選びで複数の種目を順に入れて、上の「ワークアウト開始」でまとめて始められます。今日すでに行った種目にはセット数が表示されます。

あわせて変わったこと

  • 片側の重量で記録したバーベルも、実際に挙げた重量で自己ベストを比べます。
  • スマホとウォッチで同じ種目にセットを追加しても、両方残ります。

シェアとリアルタイム記録

  • シェアカードに、その日のウエイトと有酸素のどの記録を入れるか選べます。
  • リアルタイム記録で見たくない投稿を非表示にして報告できます。

Assistant

  • 動画から読み取ったルーティンを「マイルーティンに保存」ですぐ保存できます。
  • 会話が長くなっても、ボタンひとつで最新のメッセージへ移動できます。

履歴の取り込み

  • Strongの新しい書き出しファイルから、時間と距離の記録まで読み込みます。
  • セル内に改行があるCSVも読み込み、引用符が閉じていないファイルは取り込まずに知らせます。

アプリ全体

  • アプリの中身をはじめから作り直しました。見慣れた画面はそのままです。
  • 複数の端末で記録した水分が正しく合算されます。

修正

  • 1食の写真は6枚までです。それ以上入れると、古い写真を黙って消さずに知らせます。
  • 最後のセットのあとの待ち時間は、休憩として数えなくなりました。
  • つけっぱなしで忘れた有酸素も消さずに、編集できる記録として残します。
  • はじめての種目を「向上」と数えていた問題を修正しました。
  • 細かな不具合を修正し、アプリの安定性を高めました。

REDDY Pro

  • ロック画面とウォッチでウエイトのワークアウトを始めたりセットを操作したりするにはProが必要になりました。表示、ワークアウトの終了、有酸素の開始・一時停止・終了は引き続き無料です。